色の持つ力を 心と身体の健康に役立てませんか

当ホームページにアクセスいただきまして ありがとうございます。

私は治療院開業から22年、副院長として身近で患者さんを診させていただいています。
色の世界に興味を持ったのは、今から9年前。
その色の世界に興味を持てたのも、患者さん方が着ている洋服や小物、履物、また治療の際に着ているパジャマの色、そしてメイクなど・・・。


その色使いがとても気になるようになったのです。

患者さんが使っている色が、とても輝いて素敵に見える色合いもあれば、、、はたしてこの色使いが合っているのか?
本当に着たがっている色なのか?もっと自分自身が輝ける色、綺麗になれる色、元気になる色、若々しく見える色が
あるのではないか?と患者さんを通して色の持つ世界がとても不思議に思えるようになったのです。

それから、外見的に似合う色と、心が求めている色があるのかもしれない?と思うようになり、カラーセラピーを
きっかけに、色彩の不思議に一気にのめりこみ、パーソナルカラー、パステルアート、塗り絵と色彩の勉強に励む
ようになりました。

色彩を学ぶことによっていろんな気づきがたくさんありました。私たちの周りには、たくさんの色があふれていて、意識するしないに関わらずその影響を受けているという事です。色には感情があり、色は無言で仕事をしているということ。また、人の心は「色」で動くということすらありえる。ということです。

「心と身体が元気になるカラーセラピー」と呼びかけて「色」を意識した生活を提案させて頂いてます。

カラーを通していろんな方とご縁ができました。
また一緒に勉強をする仲間に出会えたことも重ねて大変ありがたく感じています。カラーを通して出会えたご縁のある方々とまたこれから素晴らしい出会いを楽しみに、日々感謝の気持ちを忘れずカラーの素晴らしさをお伝えし続けていきたいと思っています。

色を通してまず自分のことをたくさん知りもっと自分を好きになり、日常生活で一番早く簡単に取り入れられる色彩の
効果を利用して、たくさんの方が元気いっぱいで健康で心豊かでしあわせな気持ちを感じて過ごしていただけたらと願っています。